« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

農村整備-かんがい施設-現場日記-vol.49

2011年03月31日   thu        clouday

最終章
本日 この現場日記を終了します。

川西町のかんがい施設の現場です。

最後の仕事です。

建物廻りの整地をしております。

1_2 5 2_2

■想い出はうつくしすぎて・・・・・・・・・・

今日でこの現場ともお別れです。
いろいろなことを職人さんに教えられました。

いくつになっても教えられることばかり・・・・・・・・
吹雪のときも・・・・・今となれば 懐かしい思い出。


現場事務所を去るとき・・・・・・・
・・・・・・・・・でも・・・・・あの大地震がフラッシュバックしてきます。

この地区が美しい田園となってほしいです。
職人の皆さん・・・・・・ありがとう。

7 20110208 01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

改修工事の完了-米沢市の高校

米沢市の高等学校の改修工事が完了しました。
屋上の改修工事と外壁の改修工事でした。

このたびの東北関東大震災のときは足場が倒れそうだった。

この改修工事にはいろいろな苦い経験もしました。
竣工後40年近く経過した校舎を維持していくにはいくつかの克服があります。

耐震のこと・・・・・・防水のこと・・・・・・そしてその時代の建設技術事情。
完璧に工事をすることより・・・・・・・よりよい改修を繰り返すことだとも言えます。

いま、私たち技術者は一度プライドも肩書きも捨てて、新たに日本の建設状況を見直すべきだと思います。

ほかの県立高校が郊外に移転していくなか米沢市のこの高等学校は依然としてこの地でがんばっています。
それはその意味の深さは大切だと思います。

明日から4月です。
校庭にはまだまだ雪がありました。
被害がなかった山形の私たちは雪との戦いはあります。
・・・・・・・・でもこのたびの地震の恐ろしさに改めて考えなければならないと思います。

安全・安心・・・・・・・・・健康。

1 2 3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

農村整備-かんがい施設-現場日記-vol.48

2011年03月22日   tue         clouday


■階段が完成しました。

川西町のかんがい施設の現場です。

今日は鉄骨階段の最後の手すりの溶接をやりました。

02 01

引き続いて、塗装工事です。
赤いさび色の鉄骨が白に塗られていきます。

04 03 02_2

現場の清掃が始まりました。
現場主任さんもごみ拾いをやっています。

01_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

農村整備-かんがい施設-現場日記-vol.47

2011年03月21日   mon          clouday


■階段だ。 見えてきました。

川西町のかんがい施設の現場です。

いま 仕事ができることに改めて感謝・・・・・・・・

1 2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吹抜けのある住宅建設の日記 vol.8

2011年03月20日

sun 

clouday

ちょっと現場にいけない日が続いていた。
久しぶりに・・・・・・・・・
断熱材が入れられていた。
天井の下地も出来ていた。

大地震にはすっかり気落ちしていた。
精神的に弱いことばっかり言ってられない。
新しい現場はしっかりと監理しなくては・・・・・・

1 4 2 3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

農村整備-かんがい施設-現場日記-vol.46

2011年03月19日    sat
      sunny

■鉄骨階段の取り付け。
05
川西町のかんがい施設の現場です。


ようやく鉄工所の職人さんがやってきました。
この大震災で・・・・・・・なんとも言えません。
いま・・・・・職人さんが動いてくれるだけで感謝・感謝。

あともう少しでこの現場も終わります。
いろいろな思い出がよみがえってきます。

職人さん・・・・もう少しです。
がんばって・・・・・・・・

03 04 02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

農村整備-かんがい施設-現場日記-vol.45

2011年03月14日    mon
      sunny

■今日は機械基礎のコンクリート打設。

川西町のかんがい施設の現場です。


外壁の仮囲いが取れていきます。
外観が現れてきました。

4 1 2

■それにしても今日はいい天気。
なのに・・・・・・・・・・・・どうしても晴れ晴れと言う気持ちになれない。
空には 飛行機がどんどん飛んでいく。

仙台・岩手の災害復旧の支援だろうか?
あさ 仙台の設計仲間から電話があった。
「すこしでいいから・・・・・・灯油をなんとかして・・・・・・」
電気もまだらしい。

気持ちはすごくわかる。でも・・・・・・すぐに動けない。
・・・・・・・・むなしい。
・・・・・・・・こういうときは・・・・・・助けに行かなくては・・・・・・

でも・・・・・・いま私自身・・・・・・車の燃料で精一杯。

青い空があまりにもむなしく・・・・・・悲しい。

3 5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

農村整備-かんがい施設-現場日記-vol.44

2011年03月09日    wed
      snow

■外壁の塗装工事中。

川西町のかんがい施設の現場です。


塗装屋さんは一人でがんばっています。
吹き付けだから早いです。

1 2 5

少しづつ足場のパイプが外されていきます。

6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

街歩き-仙台

今日は仙台へ。
昼休みの時間 東一番丁。

花屋さんが気になった。
今日はちょっと寒いけど・・・・・・・

2 3 5

隣の果物屋さんはもっと気になったけど・・・・・・・

4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

住宅相談-増改築の調査

住宅のリフォーム相談です。
生活空間の点検はとても大切です。

どうもこのお宅は人の動線の流れもそうだけど・・・・・
空気の流れもちょっと・・・・・・・・。

もう少し時間を掛けて・・・・・・いろいろ検討してみたいです。
無駄な空間もあるみたいですね。

整理・整理。
人のことは言えないけど・・・・・・・・
片付け方も勉強したいですね。

01 01_2 02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

残したい郷土の風景-白竜湖-冬景色

南陽市の残したい風景の一つ白龍湖の冬景色です。

ここにも白龍の悲しい伝説があります。

夏の風景と比較しています。

1 1_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

農村整備-かんがい施設-現場日記-vol.43

2011年03月03日    thu      snow

■天井の下地が出来ました。

川西町のかんがい施設の現場です。


今日は雪。
逆戻りです。でも・・・・・しょうがないですね。
あと二週間で完成です。

3 2 1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

農村整備-かんがい施設-現場日記-vol.42

2011年03月02日    wed
      clouday

■屋根の板金工事です。

川西町のかんがい施設の現場です。


コンクリートのスラブに金属の屋根がかかりました。
これからは仕上げの工事になります。

2 2_2 1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吹抜けのある住宅建設の日記 vol.7

2011年03月01日         tue
cloudy


2階の室の間仕切りの下地が出来てきました。

1 2 5 6 8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »